2008年11月20日

鍋始めました。

錦糸町「海賊」 神田「蔵門」 両店とも鍋始めました。

錦糸町「海賊」
海賊名物
いわしのつみれ鍋 980円

かきちり鍋 880円

湯豆腐 600円
以上すべて一人前からご用意いたします。

神田「蔵門」
つくねちゃんこ鍋 2,200円
こちらは1.5人前です。
2〜3名様で取り分けるのにちょうどのサイズです。

おいしいお酒もご用意しておまちしております。
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2008年10月18日

おすすめ品です。

海賊のおすすめ品

米茄子の二色田楽580円
白味噌と田楽味噌の二種類が楽しめます。

生牡蛎(2個)650円


蔵門のおすすめ品

戻りかつをのたたき980円
好評の藁で炙るたたきです。

塩煎り銀杏880円


蔵門のメニューが変わりました。
串焼き始めました。


各店ともよろしくお願いします。
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2008年10月07日

おすすめ品

海賊のおすすめ品

生かき(二個)650円
売り切れごめんの人気ものです。

土瓶蒸し680円

エリンギ焼き400円
秋はキノコで日本酒


蔵門のおすすめ品

さんまのたたき700円

さんまの香り焼き750円
さんまのわたソースが決めて

まいたけの天ぷら700円

秋の味覚を取り揃えてお待ちしております。
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2008年10月01日

日本酒の日

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10/1は「日本酒の日」だそうです。
秋の味覚にぴったりなひやおろしが勢揃いしております。
毎年人気の「貴」も10/1にあわせて入荷いたしました。
ひやおろしにぴったりなお料理を用意してお待ちしております。

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2007年04月11日

番匠田の様子。

先月のことになってしまいましたが、また勝沼行ってきました。

番匠田はきれいに剪定されてました。
P1010027.jpgこちらがシャルドネ。
P1010028.jpgこちらがカベルネ・ソーヴィニヨン

ぶどう品種によって剪定のしかたが違ってました。


P1010030.jpg足元には小さな紫色の花が咲いていました。除草剤とかを使わない有機栽培だからですね。

とてもキレイで気持ちが良かったです。

そしてワイナリーの片隅でポコポコ音がするので覗いてみたら、樽の中でワインが盛んに歌っておりました。
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勝沼醸造さんのHPでも紹介されてました。

なんか気分のいい日でした。
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2007年04月05日

四国に行ってきました。(後編)

後編

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川鶴自慢の瓶燗システム。
左側に写っている四角い箱の中身が右側の写真です。内部にお湯のシャワーが出ていて、右側奥から入って手前に62℃のお湯に通して左奥で25℃まで冷やして瓶燗するそうです。以前はたらいにお湯を張って瓶燗していたそうですがどうしてもムラがでていたが、このシステムを導入してからムラが無くなり酒質も良くなったそうです。


そして、お米にもこだわり契約農家さんとの信頼関係を築きながら川鶴さんでも3反ほど畑を持ち有機栽培で山田錦を18表ほど毎年作っているそうです。
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まとめ
効率的に機械で出来る作業と、手作業でやらなくてはならない作業を上手に振り分けて、理想のお酒を追い求めている越田専務はカッコいい男でした。


そして
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瀬戸内海が近いから出来る「シャコの刺身」と「子持ちシャコ」
信じられないくらい美味しかったです。






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2007年04月03日

四国に行ってきました。(前編)

四国、讃岐の銘酒「川鶴」醸造元の川鶴酒造に行ってきました。

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創業は明治からで現在で6代目だそうです。
蔵の一部は文化財に指定されているそうです。


明治、モダンを感じる創業当時の復刻ラベル。

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最盛期で10,000石くらいあったそうですが、現在は仕込みタンクを一部小さいものに変えて吟醸以上のものは750Kgタンク、1,500Kgタンク、4tタンクと三種類使って仕込みをしているそうです。現在は規模としては5,000石くらいあるそうですが2,000石位でやっているそうです。

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750Kgタンク

タンクがある部屋、酒母室などいくつか区分けされていて、それぞれエアコンにて温度管理されてました。


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「麹室」ここに蒸したお米を持ってきて麹菌をつけて繁殖させます。
本醸造、純米、吟醸以上などそれぞれ違うタイプの米麹をつくるそうです。奥に見える装置に入れる場合と麹蓋を使う場合とがあるそうです。

後半に続きます。




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2007年03月22日

ダブルりょうこの蔵元見学。

 静岡銘酒「正雪(しょうせつ)」を醸す神沢川酒造場さんにりょうこ二人で行ってきました。

神沢川酒造場さんの歴史は大正時代に始まり、日本酒の蔵としては比較的新しいそうです。現在の社長は4代目にあたり、創始者である曽祖父さんが鑑評会にお酒を出品して賞をとって自分のお酒を広める努力をしたそうです。その後、鑑評会の為にお酒を造る傾向になってしまった時期もあったそうですが、現在は自分たちの理想とする、香りが高く、飲み口が軽く、味に丸みがありそしてキレの良いお酒を造るようになったそうです。
 
 杜氏さんは南部杜氏で、蔵人さん達も岩手の方達で酒つくりのない時期は岩手で「吟おとめ」という酒米を作っているそうです。

 
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玄関
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これでお米を蒸します
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ここで蒸した麹菌をつけて米麹にします。
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モロミがブクブクとアルコール発酵しています。
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本醸造などのお酒はこの道具で絞って透明にします。
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こちらは「ふね」と呼ばれる道具で吟醸酒などを絞ります。
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玄米と磨いたお米。

初めての蔵見学だったのでなにを聞いたら良いのか要領を得ない部分が沢山ありましたが、実際に酒つくりの現場に行って酒つくりの工程を実感することが出来ました。

真面目な人柄を感じる社長さんからは、お酒造りに対する熱い情熱を感じてきました。

お忙しいのに熱心に色々説明していただいて社長さんありがとうございました。

大変勉強になりました。

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静岡おでんと正雪で締めてきました。
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2007年01月25日

2007年最初の勝沼。

今年最初の勝沼に行ってきました。
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ワイナリーの裏手にある番匠田のシャルドネ。
もう少しすると剪定するそうです。

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二年くらい前から生産者違い(もちろん畑違い)の甲州でワインをつくり、それぞれの畑による個性があるかどうか検証しているそうです。
実際にテイスティングさせてしましたが、明らかに香り・味が違うものからそれ程差がないものまでありました。
果して第二のイセハラは見つかるのでしょうか。
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2007年01月09日

あけましてあめでとうございます。

遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。
本年も日本酒、焼酎、ワインとおいしい料理でお客様に満足していただけるように頑張っていきます。
よろしくお願いいたします。
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2006年12月21日

芋焼酎

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宮崎 渡辺酒造「萬年 無濾過・黒麹」
「毎年、新酒の頃に発売される年一回のお楽しみ焼酎です。古き良き時代の焼酎を再現したいとのコンセプトのもとに作られた、しっかりとした味わいの芋焼酎です。特に今年はとても出来が良いように感じます。お湯割りが最高です。」

蔵門、海賊どちらでもお楽しみいただけます。
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2006年11月28日

また行ってきました。

今月も勝沼醸造さんに行ってきました。

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勝沼ぶどう郷駅からの景観もすっかり変わってしまいました。
紅葉してるしブドウはないし寂しい感じです。

今回はいつもお世話になっている神田のワイン屋さんも一緒に行ってきました。
販売のプロならではの意見を聞けてとても勉強になりました。


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ワイナリーの説明をする勝沼醸造の志村さん。
20人くらいのお客さんを相手に、滑らかにワインやワイナリーについて語る姿に、ほれぼれしてしまいました。
テイスティングはなんと9種類もだしてくれてワインのフルコース。しかもリリース前のイセハラ2006を出してくれた上に2005も出してくれて飲み比べできました。
大感謝大感激でした。

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ブドウがなくなった番匠田。

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ワイナリーのテラスにある柿の木を眺めてボーっとしてきました。

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2006年11月09日

「やまなし新酒まつり」

11月3日・4日で日比谷の噴水広場で山梨の新酒まつりが開催されました。
毎年たいへんな賑わいだそうです。
私が行ったのは4日で結構賑わっているように感じていたら、前日は6千人の来場者で横に移動できなかったそうです。
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皆さんお弁当を持参していたり宴会モードで楽しんでいました。
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もちろん勝沼醸造も出店していました。
勝沼醸造の山本さん。

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私も宴会モードで新酒を楽しませてもらいました。


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2006年09月21日

毎度の勝沼です。

14日木曜日の昼過ぎに勝沼醸造・志村さんから電話がありました。 
  志村さん「番匠田のシャルドネ収穫するけどきます?」
  私   「もちろん行きたい!いつですか?」
  志村さん「明日なんだけど・・。」
  私   「明日か・・。」
  志村さん「朝6時から2時間くらいで終わる予定。」
  私   「それなら仕事まえに東京に帰ってこれるから行きます!」
  
こんな具合で急遽、勝沼にシャルドネを収穫しに行ってきました。
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朝方の番匠田 

収穫時の注意点など説明をうけて作業開始しました。
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有賀社長も畑にきて丁寧に一つ一つ確かめながらシャルドネを収穫してました。
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そこらへんに沢山落ちている白い紙で、ブドウ一つ一つに雨に当たらなように笠をかけています。

収穫したシャルドネ。
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つまみ食いしたら甘くてとっても美味しかったです。

 今回はフルボトル約300本くらいのブドウを収穫したのですが。実際に畑でブドウを収穫するとワイン造りは農業なんだと実感できました。それにもまして地道な作業を冬から続けてブドウの面倒をみてきた手間を考えると頭の下がる思いです。
 来年はお許しがでたら栽培の初期からお手伝いできたらと思いました。
 それはそうと今回収穫したシャルドネはいつ飲めるのだろう。
 早く飲みたい!





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2006年09月04日

またまたまたまたまた勝沼に行ってきました。

 また勝沼に行ってきました。
月に一度の勝沼参りも5回目となりました。一年間続けないと罰があたりそうな気分に勝手になっています。

 今回の目的は毎年、発売と同時くらいに売り切れてしまう勢いの「アルガブランカ イセハラ」
の原料を生産している畑を見学してまいりました。
 「イセハラ」の名前の由来は小字名で「伊勢原」という畑があり、そこから採れるぶどうのみで造られワインだからです。
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伊勢原の畑です。

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畑の所有者、風間さん

風間さんにお話をうかがったところ、伊勢原の畑は近くを流れる川がたびたび氾濫することによる砂利、石を運んできてそれらが堆積してできた土壌なので、とても水はけが良いそうです。水はけが良いとブドウの木が過保護にならず、力強い実がなるそうです。あと他の甲州の畑との違いは、ブドウの実がある程度水分を蓄えてくると、葉っぱを必要最低限にまで落としてなるべくブドウの実に日を当てるようにするそうです。日に当てる事により凝縮感がますそうです。

 そんな伊勢原でとれたブドウを使って醸す「アルガブランカ イセハラ」は明かに他の甲州を使ったワインとは味わいちがいます。ワイン造りは良いブドウ作りで農業なんだなと実感してまいりました。

 番匠田のシャルドネも大きくなってきました。
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 次は収穫のお手伝いをする約束して帰ってきました。


 
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2006年07月25日

またまたまたまた勝沼に行ってきました。

また行っちゃいました勝沼に。
今回は「桃とシャンパンの会」と称して桃にシャンパンを合わせてきました。
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今回はこの四本。
左から勝沼醸造のシャンパン、ピノ・ノワール100%という珍しいシャンパン、シュール・リー製法でつくったシャンパン、あとイタリアのプロセッコです。

当初の予定では生の桃を数種類用意して食べ比べ、飲み比べ程度に考えていたのですが、勝沼醸造のマダムがとても気合いをいれてくれて色んな料理法で桃を用意してくれました。なんと、フランス帰りのパティシエさんが料理を担当してくれてとっても美味しかったです。
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最後にみんなで記念撮影。
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前列の左から二番目がマダム。そしてその隣の方が料理をしてくれたパティシエさん。

桃とシャンパンは休日の昼間にゆっくり過ごしたい時に最高でした。

そして、ずうずうしく勝沼醸造のいつもお世話になっている志村さんのお宅にお邪魔してバーベキューしてきました。
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宮城に行ってきました。

7/16に宮城の「乾坤一」(けんこんにち)の大沼酒造さんにお邪魔しました。

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江戸時代から続く古い酒蔵で現在は16代目だそうです。

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16代目 大沼社長

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江戸時代に建てられた蔵で手作りでお酒を造っていました。

派手さはあまりないものの、お米の旨味をしっかりと引き出した骨太のお酒を造っていました。

海賊で取り扱っていますので是非試して見て下さい。


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2006年06月14日

またまたまた勝沼に行ってきました。

6月10日(土)またまたまた勝沼に行ってきました。
今回は「蔵門」で開催したワイン会に出席したメンバーをメインにワイナリー見学してきました。
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すっかり緑が深くなった勝沼

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花が咲いている「番匠田」のカベルネ。
ほのかに良い香りが漂っていました。

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「番匠田」で社長の熱い話を聞いている皆様。

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社長を中心に記念撮影。

参加した皆さんお疲れさまでした。



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2006年05月23日

またまた勝沼に行ってきました。

5/20(土)
またまた勝沼に行ってきました。
今回の目的は「蕎麦でワイン」ということで勝沼醸造の志村さんに案内していただいて
蕎麦を食べにいってきました。

天気予報は雨ということでしたが普段のおこないが良いので快晴でした。
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番匠田もすっかり新緑に様変わりしてました。

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番匠田のシャルドネの新芽

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番匠田のカベルネの新芽

そんなこんなで散歩をしたあと今回の目的であるお蕎麦屋さんである
「菱屋」さんに連れてきてもらいました。
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今回、志村さんが用意してくれたワインは
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左からシュルリー製法でつくったアルガブランカ・クラレーザ
フリーランジュースのみで造ったKWシリーズの甲州ヴィンテージ
樽貯蔵した甲州樽発酵の三種類です。

まず最初にキュウリのお新香と蕎麦を揚げたものでワインを飲んでみる。
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蕎麦を揚げの塩気、キュウリの香りが真ん中の甲州ヴィンテージの甘みを引き立ててこれが一番あいました。

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次にもちもちしてとっても美味しい蕎麦がき。
なにもつけずに食べたときは甲州ヴィンテージ
わさびと醤油で食べたときはクラレーザがあいました。

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そんでもってご主人のこだわりの手打ち蕎麦。
蕎麦の香りが豊かな田舎そば、普通のそば、そして感動的に美味しかったのは、けしの実が入っている「けしきり」
それぞれ蕎麦つゆをつけずに食べたり、鰹だしのきいた薄口の蕎麦つゆにつけたりしてワインとあわせて楽しみました。

鴨南蛮そばで締めました。
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焼いた長ネギと臭みのない鴨と少し甘みのある汁がとても美味しかったです。
ここでようやく樽発酵の出番でした。鴨の脂気を樽発酵の香ばしい味わいでがすっきり流してくれました。

勝沼醸造の白ワインと蕎麦はよくあいました。
わざわざワインと蕎麦を合わせなくても良いんじゃないの日本酒を飲めば。という声も聞こえてきそうですが、良いのです!
もちろん伝統的な組み合わせはとても相性は良いと思いますが、さまざまな食文化のなかで日本ワインと蕎麦を組み合わせてみて、もしそこに新しい発見があったら私は純粋に楽しいと思えるからです。

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帰りに虹をみました。

良い一日でした。
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2006年04月25日

焼酎ルネッサンスin東京に行ってきました。

4月23日
中野サンプラザで開催された「焼酎ルネッサンスin東京」にいってきました。
初めての参加になりますが今回で9回目になるんですね。
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会場は焼酎でほろ酔い気分の人で大盛況でした。
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mixi仲間の「萬年」の渡辺さん
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チケット買いそびれて困っていたところ助けていただきました。
ありがとうございました。

熊本 米焼酎の「豊永蔵」の豊永さん
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とっても気さくな方でいろいろと話を聞かせてくれました。

鹿児島 芋焼酎「純黒」「薩摩のかおり」の田村さん
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とってもマイペースなおかあさんでした。

仕事が控えていたのであんまり飲めなかったのが残念でした。
posted by 居酒屋店主 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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